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yammerが進化した~
2008年のTechCrunch 50でデビューして以来、「Twitter for businesses」(企業向けTwitter)を標榜するYammerは、プロダクトを充実してきている。モバイル・アプリケーションもリリースしているし、スレッド機能などを実装した新しいデスクトップクライアントもリリースしている。そして、TechCrunch内部でも利用しているYammerは2年間のうちに世界中で利用者数100万、そして企業数にして80,000(Fortune 500の80%もYammerを利用している)に達したというわけだ。さらに驚くべき成長を遂げているこのYammerは$15M(1500万ドル)の資金を調達し、四半期毎に収益を倍増させている。もちろん企業向けソーシャルサービスの分野はSalesforce Chatter、Jive、Socialcastなど多くの企業が参入してきてはいる。しかしYammerは今秋に行われるTechCrunch Disruptにて新バージョンをリリースして、企業向けソーシャルサービスの舞台を次のレベルに進めたいと考えている。 Yammerが狙うのは現在のマイクロブロギングサービスを、フル機能を備えたソーシャルネットワークとして進化させることだ。さまざまな機能を実現するアプリケーションを追加して、単なるコミュニケーションサービスという位置づけから脱却する考えだ。たとえばイベント用アプリケーションで、同僚を企業ないしグループで行うイベントに誘ったり情報提供を行うことができるようになる。関係者はイベントの予定をカレンダーアプリケーションにダウンロードすることもできるようになる。
TechCrunch Japanのようなテクノロジーメディアを運営していていつも思うのは、はてなブックマークはメディアにとって間違いなく重要なサービスで、はてなブックマークに数多く登録されるかどうかが記事のトラフィックを左右するといっても過言ではない。現にTechCrunch Japanのトラフィックの数パーセントははてなブックマークからのものだ。 このようにサイト運営者にとって影響力を持つはてなブックマークだが、少しずつ進化をしていて、最近ではGoogle Chrome拡張やはてな独自のショートURLを使ってブックマーク時にコメント付きでTwitterに投稿できる機能なんかが備わっている(これはこれですごく便利な機能だ)。 そして今日、はてなブックマークはTwitterとの連携を新たに強化した。
グーグルは「Google Buzz」のプライバシー侵害訴訟で850万ドルの和解金を支払うことになった。Google Buzzでは一部の連絡先情報が意図せず公開されるという問題が発生し、「Gmail」ユーザーらが同社を提訴していた。
今回ご紹介する中高年齢層向けSNS「趣味人倶楽部」は、趣味を通して人々の交流を促進する、対象年齢層がやや高いコミュニケーションサイトである。ネット視聴率から利用状況を確認すると、中高年齢層向けSNSとしては非常に活発なアクセスが見られた。
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twitterをIRに活用している企業は65%(欧米など)〜
Web Systems が、この7月末、北米と欧州、そしてオーストラリアやブラジルなどの公開企業を対象に、「IR における公開企業のソーシャルメディア活用」と題する96ページの調査結果を発表した。


Looops副社長 福田 浩至にコンタクトをとる


