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>> この前の秋葉原ヨドバシのトイレットペーパーの一件を思い出しましたww

TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアだけを使って1カ月間コミュニケーションするという実験を米国の男性が行っている。妻としゃべることさえ禁止だという。

ソーシャルゲーム最大手の米Zyngaと、ソーシャルネットワークサービス最大手の米Facebookは、現地時間の5月18日、両社の間で5年間にわたる長期的な戦略的提携が交わされたことを明らかにした。 Zyngaの公式サイト。大きく紹介されている「FarmVille」は世界中に無数の
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サンフランシスコで行われているGoogle I/Oカンファレンスにて、Googleが新しいプロダクトを発表した。プロダクトの名前は「Chrome Web Store」。そう、これはウェブアプリケーション用のアプリケーションストアだ。

下に貼った図で表示されている大きなアイコンはすべてウェブアプリケーションだ。ストア内で、入手するアプリケーションを選ぶためのページだ。ストアの中にはこうしたアイコンが数多く表示されることになる(Chromeの拡張機能ギャラリーやテーマギャラリーのような感じ)。アプリケーションの人気度(レーティング)やレビューなどを見ることができる。さらに重要なことに、開発者はこれらアプリケーションに課金できるようにもなる。

開発者にとってマネタイズは大きな課題です。広告以外に利益をあげる方法が必要となっています。」と、Googleのプロダクト部門VPのSundar Pichaiは語る。Chrome Web Storeによって、ウェブ上でアプリケーションを購入する手順をシンプルにしようというわけだ。Googleアカウントでログインをすれば(Google Checkoutの利用が前提となっている)、ワンクリックでアプリケーションの購入をすることができる。ストアを訪問してAppleのApp Storeでも大人気のPlants & Zombiesを購入することもできるわけだ。但しこちらで購入した購入したものは、Flashを利用してChrome上で動作する。また、ゲームはフルスクリーンモードで動作させることもできる。

他にはたとえばLego Star Warsというゲームがある。こちらはChromeのネイティブコードで動作する(つまり開発者はウェブ版を開発するのにネイティブコードを利用できるということだ)。こちらの方はフル3Dのゲームで、HTML5のリッチAPIを利用している。

また、各種コンテンツ毎にさまざまなアプリケーションが登場してくる予定だ。たとえば雑誌や定期刊行物なども提供されるようになるだろう。これらを有料で提供できるというのが大きな魅力だ。壇上ではSports Illustratedがウェブアプリケーション版のデモを行った。

価格については、たとえばMugTug Darkroom(下に画像を掲載している)が$4.99といった具合になるそうだ。

ただし、このウェブストアはとりあえずChrome以外では動作しない。最初にストアが展開されるのはChromeブラウザと、それに本年後半に提供開始予定のChrome OS上ということになる。ただGoogleによれば、アプリケーションは他のブラウザでも動作するようになるだろうとのこと。そうなればアプリケーションの入手元がChrome Web Storeというだけで、他のブラウザでも利用できるようになる。

このアプリケーションストアの開設により、Chrome OSが開発者と利用者の双方にとってより魅力的なものとなる。Googleは現在市民権を得て来ているワンクリック購入をウェブの世界に持ち込むことになるわけだ。これはAppleおよびMicrosoftに対抗する勢力となり得るだろう。

いくつか、新たなウェブストアに関するGoogleのコメントを引いておこう。

Chrome Web Storeで提供されるアプリケーションは他のウェブアプリケーションと異なるものなのか

同じものです。Chrome Web Storeに掲載されるものはふつうのウェブアプリケーションで、標準的なウェブツールおよび技術を用いて構築されるものです。こうした標準技術に則ったブラウザで動作させることができます。

Chrome Web Storeからアプリケーションを「インストール」するメリットは何か

Google Chromeをお使いの方がウェブアプリケーションをストアから「インストール」すると、アプリケーションに簡単にアクセスするためのショートカットが作成されます。またインストールしたアプリケ^ーションは、HTML5のパーミッションを拡張できるようになります。詳細についてはChromeの「installable web applications」というドキュメントをご参照ください。

自分で開発したアプリケーションをストアに掲載してもらうにはどうすれば良いか

まずは今年後半を予定しているChrome Web Storeのオープンに先駆けて、開発者の方々にインビテーションを送らせていただき、その方々のアプリケーションを掲載させていただく予定です。後にストアでの販売に対応する準備としては、掲載しているドキュメントをお読み頂き、開発者向けのディスカッショングループにご参加ください。

Chrome Web Storeのオープンはいつですか

利用者および開発者の方々に向け、今年後半にはオープンする予定となっています。今後の情報については開発者向けディスカッショングループや、Chromium blogにて提供していく予定です。

インストールしたアプリケーションを表示しているところなどの画像を以下に掲載しておく。

Information provided by CrunchBase

原文へ

(翻訳:Maeda, H)



社名に母音がないのは残念だが、Googleが投資しているSCVNGRは、Foursquareをはじめとする位置対応サービスの連中にとって本格的な脅威になりつつある。先週SCVNGRは、iPhoneとAndroid用のアプリケーションを提供することによって、初めての一般消費者向けサービスを立ち上げた。同社はそれまで、大学、地方行政府、大企業などを相手に、位置対応機能を持つオーダーメードの専用アプリケーションを提供していた。

消費者向けサービスの立ち上げ以来、SCVNGRのCEO Seth Priebatschによれば、同社は驚異的な成長を経験した。”もう、むちゃくちゃな伸びだよ”。SCVNGRによれば、先週の木曜日以来毎日、トラフィックは記録を更新した。しかし、いくら加速度的に成長していても、SCVNGRはまだまだ、ライバルたちに追いついていない。今のユーザ数は、100万にも達していないのだ。

FoursquareやGowallaと違ってSCVNGRは、やり方が一風変わっている。同社は、企業(や団体)相手のビジネスを経験してから消費者向けサービスを開始した。SCVNGRは昨年、合衆国陸軍やプリンストン大学、それに20あまりの小売り企業のような大きな組織向けの、ゲームエンジンを立ち上げた(Priebatschは学部1年生のときにプリンストンをドロップアウトした…卒業予定は2011年だったが)。SCVNGRのこのエンタプライズツールを使って顧客企業〜団体は、現実世界の”チャレンジ”を軸とするモバイルゲームを作れる。プレーヤーは、場所にチェックインしたり、チャレンジ…その場所で写真を撮る、質問に答える、など…を達成するたびにポイントをもらえる。顧客企業〜団体は一つのチャレンジを作るたびに1クレジットを購入する。価格は業種や購入量によって違うが、たとえば大学の場合は25クレジットを約5千ドルで買う(つまりあとからSCVNGRにその5千ドルを払う)。

SCVNGRのこのビジネスは、地味だったがかなり成功した。Priebatschによると、600あまりの企業や団体が登録ユーザになり、リターンレートは91%と相当高かった。サポートとアクセス分析を伴う企業団体向けサービスが、SCVNGRの収益のすべてで、今でも広告以外のそのほかの収益源を検討している。しかしこれまでは、そのたった一つの収益源で十分だった。ここ数か月の収支は黒字であり、正社員は45名でレイオフの予定もない。1月にHighland CapitalとGoogle Venturesから$4M(400万ドル)のシリーズBを獲得し、資金総額は$4.79M(479万ドル)になっている…十分な額だ。Google Venturesが位置対応のゲームサービスに投資したのは、これが初めてでしかも唯一である。

消費者向けプラットホームを構築するという戦略の転換も、Google等からの資金獲得が契機になっている。Google VenturesはSCVNGRのプロジェクトに、ユーザエクスペリエンスデザイナーのBraden Kowitzを貸し出したが、Priebatschによれば、それがプロジェクトの開発に非常に重要な貢献を果たした。そのモバイルアプリケーションでは、個人ユーザでも企業ユーザでも無料でチャレンジを作れるが、ただし従来のエンタプライズツールのようなサポートとアクセス解析のサービスはない。ユーザは一つの場所に数回チェックインすると、そこでのチャレンジを作れる。Priebatschは、これまでの顧客である大企業や大型団体と違って、中小企業は無料のサービスを好むと見ているが、しかしそれもまた、SCVNGRの世界の価値を高める。というわけで同社は、企業顧客との新しい形の関係を柔軟に模索している。たとえば次の月曜日(米国時間5/23)には、SCVNGRはTesla〔電気カー専門メーカー〕のディーラーのための特別なチャレンジを何個か展開し、そのすべてを達成した最初の1000人は特製のTeslaバッジをもらえる(チャレンジがいくつあるかを見つけるのも楽しみの一つ)。TeslaはSCVNGRに一銭も払わないが、SCVNGRにとってはプラットホームと同社の一連のアプリケーションを世間に知らしめる恰好のマーケティングチャンスになる。

SCVNGRの構造には、機会と課題の両方がたくさんある。Foursquare的な機能性の上にロバストな(堅牢な)ゲーミングモデルを作っているが、ユーザが作成するコンテンツにより一つの場所にチャレンジが集まりすぎるおそれもある(現在は人気の高さでソートされ、新しいチャレンジを置くと不利になる場所もある)。また、今の単純素朴なポイント制度を今後どうするか、という課題もある。具体的には、今現在SCVNGRは大型ライバルたちのようにクーポンを提供していないが、Priebatschによればその構想はある。“今GowallaやFoursquareがやってることは、それほど楽しいものではないね”と彼は言う。“うちはあくまでも、ゲーム性を重視したい。だからコードに凝りたい”。SCVNGRのゲーム重視の姿勢はすばらしいと思うが、でもFoursquare(などなど)はクーポンのいろんな活用方法を開発してユーザ数100万の線を突破する気でいるから、時間をかけすぎて”おもしろさ”に固執するのは、考えものではないかな。

Information provided by CrunchBase

[原文へ]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]

(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))



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>> なんか最近DTMを始める人が増えたので(何故だろう?)こういうの使うと良いのではないか?と思ってTweetします。

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