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7月1日、ネイバージャパンの検索サービス「NAVER」がサービス開始から1周年を迎えた。韓国から2度目の上陸となる現在のNAVERは確実に日本市場に存在感を示したようだ。
利用者が急増しているオンラインサービス「Evernote」(エバーノート)。インターネットに詳しい人なら、名前くらいは聞いたことがあるだろう。エバーノートの導入方法から活用方法までを解説する。
nikkei TRENDYnet(日経トレンデ… – http://trendy.nikkeibp.co.jp/
既にほとんどの人が気づいているように、どうもここ最近Twitterの調子がよくない。原因のひとつはワールドカップによるトラフィックの増大だ。稼働時間でみるとここ1年で最悪の状況になっている。障害時に登場するクジラ(フェール・ホエール)も大忙しといった状況だ。さらにこうしたトラフィック増大時に内部ネットワークの調整を行なおうとしたTwitterのミスも重なり、さらに悪い状態になってしまった。こうした状況に対処すべく、TwitterはAPI利用数の制限を厳しくすることにしたようだ。
今回行う制限はかなり厳しいもので、一般的な制限数を350回から半分の175回にするというものだ。そしてこのAPI利用数制限は全面的に適用される。つまり、そもそも最初からあまりAPIを利用していないサイトも、あるいはホワイトリスト申請を行っているサイトもともに制限の対象になるということだ。Twitter自身が運営するモバイルサイト(外部のサイトと同じAPIを利用している)も制限の対象となる。
「APIの利用者に公平に対処するため、回数制限ではなく割合による制限を行わせて頂きます」とTwitterのFAQページに記載されている。
「なるべくなら他の手段で対応し、APIの利用制限というのは行いたくありませんでした。しかしこれが負荷を減らすには有効で、より多くの人にTwitterを利用し続けていただくために効率的であるということで制限に踏み切りました」とTwitterの開発者であるMatt HarrisがTwitter Development Tool Google Groupに書いている。
さらに、場合によっては利用制限を175回にすることも十分ではないことがあるようだ。たとえば少し前には制限をさらに強化して75回とし、検索機能などにも制限を加えていた。このさらなる制限はしばらくして撤廃されたが、Harrisはしばらくこうした緊急制限もあり得ることを記している。またTwitterのサービスが完全に落ちてしまうことのないよう、事前通知なしに行われることもあるとのことだ。
今回の制限強化は非常に多くの人に影響を与えることとなる。「twitter.comへのアクセスのうち、ほぼ75%がAPI経由というのが現状です」とTwitterは記している。
Update:尚、API制限は読み込みに関してのみで、書き込み時には適用されないことになっている。
[photo: flickr/thetruthabout]
[原文へ]
(翻訳:Maeda, H)
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