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Shared by Tatsuya

世界中が日本を愁いている。

おぐにあやこ氏は1966年大阪生まれ。元毎日新聞記者。夫の転勤を機に退社し、2007年夏より夫、小学生の息子と共にワシントンDC郊外に在住。著者に『ベイビーパッカーでいこう!』『魂の声 リストカットの少女たち』などがある。おぐに氏が、東北関東大震災における米国人
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今日(米国時間3/29)サンフランシスコで行われたWeb 2.0 Expoで、Wiredの共同ファウンダー、Kevin Kellyがこの日最初の基調講演を務めた。そのテーマは? われわれが住む「つながった世界」にとって今後最も重要になると彼が考える6つのトレンドについてだ。彼はそれを6つの動詞に分けて具体的に話した。

「これらは大まかに言って、今後20年間を見据えた長期的トレンドである」とKellyは言う。その内容は?

  • Screening[スクリーン化] ― かつてはテレビのスクリーンであり次にコンピューターのスクリーンだった。今やスクリーンはどこにでもある、とKellyは指摘する。そして今後あらゆる物、あらゆる表面がスクリーンになる。いずれ「あらゆる目的のための1枚のスクリーン」が生まれるだろう、とKellyは言う。
  • Interacting[インタラクション] ―現在インタラクション([コンピューターとの]相互作用)は主としてわれわれの指先に限られている、とKellyは言う。しかし、iPadがそれを変えつつある ― 体の別の部分をもっと使うようになる。さらには、ジェスチャー、音声、カメラ等のテクノロジーによって、われわれとあらゆる物とのインタラクションの形態が変わっていく。そう、彼はマイノリティー・レポートを引き合いに出した。
  • Sharing[共有] ― 多くの人々がこれをたった今最高水準にあるソーシャルなアイディアだと考えているが、「まだ始まったばかりのプロセス」だとKellyは指摘する。自身のあらゆる行動を追跡する、という要素が関与し始めている、と彼は言う。位置情報、リアルタイム写真、ビデオ等だ。
  • Flowing[流れ] ― 「今われわれはウェブの新しいメタファに移行しつつある」とKellyは言う。まずコンピューターにデスクトップが、次はウェブにページが作られた。これからはウェブとつながったリアルタイム・ストリームだ。
  • Accessing[アクセス] ― 今われわれが向かっているのは、情報とメディアはアクセスするものであり、所有するものではないという世界だ。今は[ビデオ配信の]Netflixにそれを見ているが、すぐに音楽も全面的にそうなるだろう。
  • Generating[生成] ― 「インターネットは世界最大のコピー機である」とKellyは言う。これからは、容易にコピーできない物の重要性が高まるだろう。その鍵になるのは、簡単な支払い方法とコピーが困難なコンテンツだ。即時性が鍵 ― 今すぐそれを手に入れたいのか、それともコピーできるようになってからでいいのか。パーソナル化も鍵になると彼は言う。

Kellyは、これらのすべてが大きな流れになるとは限らないが、今起きていることを彼はこのように見ているのだと言う。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)



現在、英国では人口のおよそ半数にあたる約3000万人がFacebookを利用しているという。 2日、ロンドンでメディアコンファレンスが開催された。このコンファレンスの中で欧州Facebook(Facebook Europe)社副社長Joanna Shields氏はFacebookの英国のユーザ数が3000万人に達
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「inviting coworkers(一緒に働いてくれる人を探しています)」だったそう。ツイッターはもともと位置情報をリアルタイムで共有するために作られたそう

現在も凄まじい勢いで利用者を増やすTwitter(ツイッター)。Twitter本社が発表した統計によると、先月の新規アカウント数は、一日平均46万件だったという。そして、その絶大な人気を誇るTwitterが3月21日、ついに生誕5周年を迎えた。 Twitterの共同創業者である
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ロケットニュース24

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長いフォーム形式の回答に加えて短い投票形式の回答が可能

Facebookは米国時間3月24日、同社のQ&A製品「Facebook Questions」にいくつかの注目すべき改良を加えたと発表した。Facebook Questionsを、より広範囲のFacebookエクスペリエンスに密接に結びつけ、独立した機能という印象を取り払った。より具体的に述べると、
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