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Bingで映画やアーティスト、テレビ番組を検索した結果を、Bingのコンテンツ紹介ページから直接Facebookのウォールに投稿できるようになった(ただし米国のみ)。
インターネット検索サービス「NAVER」を運営するネイバージャパンは3月27日、文部科学省の発表資料に基づいた「全国放射線量マップ」を公開した。

The New York Times (元記事) が興味深いチャートをのせていたのでご紹介を。
これは、インターネット・バブル(米国ではドットコム・バブル)当時の1999年と、現在の、主要企業の株式時価総額計をあらわしたものだ。
1999年ではトップ24社で710億ドルだったのに対して、2011年時点ではトップ5社で713億ドルとなっている。しかも1999年は上場した企業だが、2011年の5社は未上場時点の時価総額であり、それぞれ上場すればこの額を上回るものことが予想される。また上場する企業数でも、1999年の308社から、現在は20社程度と大きく減少している。
ただし、1999年のグラフには、Google(1998年創業、2004年上場、現時価総額1864億ドル)やAmazon(1994年創業、1997年上場、現時価総額771億ドル)、eBay(1995年創業、1998年上場、現時価総額、411億ドル)が掲載されていないことに注意したい。これらの企業は、ネットバブルの前ないし後に上場し、巨大な時価総額を誇る企業に成長している。
2011年は、一部でネットバブルの再来、ソーシャルメディアバブルとも言われているが、図にある5社はいずれもGoogleやAmazon、eBayに匹敵するようなポテンシャルを持つ企業だ。この5社と1999年組を比較すると、現在の株式市場はバブルとは言えないように見えてくる。
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Shared by Toru
マイプロジェクトをいかに自律的に繋ぐかが今後の課題ですね。
震災後、数多くのプロジェクトが立ち上がっています。ウェブを活用したもので、僕の知っているものをリストアップします。
・官民協働のボランティア情報サイト「助け合いジャパン」
・クラウドソースの復興支援マップ「sinsai.info」
・「無事情報」を集める「buji.me」
・アーティストたちによる復興支援「kizuna311」
・被災者への住宅提供のマッチングサイト「roomdonor.jp」
・ツイッターと連動した献血プロジェクト「400L for Hope」
・被災地に情報メディアを設置する「Life Tweet Project」
・子どもたちの笑顔を投稿するサイト「PRAY&SMILE FOR JAPAN」
・企業のための支援表明サイト「できること」
・寄付に込められた想いを投稿する「I donated for Japan」
greenz編集長の@whynotnoticeさんは「マイプロジェクト」という表現を用いています。
震災後の動きを見ると、「マイプロジェクト」と呼ばれるような「有志によるプロジェクト型の社会貢献」の動きが活発化していることに気付かされます。
ソーシャルウェブは「旗を立てれば集まる時代」を創り出します。
強い問題意識と、それに対する解決策をウェブで描けば、多くの人の支援が集まり、想いが形になる可能性があるのです。
震災後、数多くの人が旗を立て、こうしたプロジェクトが生まれ、社会に価値が提供されていることは注目に値する事実だと僕は感じています。
「マイプロジェクト」のスピード感、クリエイティビティは、多くの企業・自治体・NPOのそれを上回ります。
企業・自治体・NPOはこうしたプレーヤーとのコラボレーションを通して、社会に価値を提供していくことができるはずです。
特に企業は、コラボレーションによってブランディング効果も期待できます。マイプロジェクトのコラボレーションは、マイケル・ポーター教授の言う「CSV(社会的課題の解決と利益追求の両立)」という経営コンセプトの実践と言えるでしょう。
阪神淡路大震災は「ボランティア元年」と言われます。
僕は今回の震災は「マイプロジェクト元年」となると考えています。
未曽有の大震災という強烈なコーズは、「何か自分にできないか?」という想いを人々に抱かせ、様々なプロジェクトを形にしました。
世の中にはコーズが溢れすぎています。問題意識で繋がり、プロジェクト型の社会貢献を志す「個人」はこれからも増えていくでしょう。繋がるための道具であるソーシャルウェブはこうしたムーブメントを加速させます。
僕も様々なプロジェクトに関与し、問題意識を共有できる仲間と、できることをやっていきます。皆さまもぜひアクションを取ってみてください。自分で旗を立てるのはもちろん、身近に旗を立てている人がきっといるはずです。
これほど多くの人が「自分に何が出来るのか」を考え、アクションを取ったことは世界的に見ても初めての事態なのではないでしょうか。僕はここから新しい時代が拓けると信じています。皆さんはどうお考えですか?
…と、断片的に今考えていることを吐き出してみました。読みにくい文章で失礼いたしました。
今後はこうした視座からも世の中を見ていきたいと思います。

約1ヶ月ぶりの登壇となりました。来週金曜日、京都で講演させていただきます。準備が間にあえば、今回の大震災におけるソーシャルメディアの光と影についても少しお話できればと思っています。3000円の有料セミナーとなりますが、どうぞよろしくお願いいたします。(以下、主催である関広社、マインドフリー社のイベント情報を転記させていただいてます)
■ セミナー・タイトル
ソーシャルが拓く2011年のビジネスチャンス
ネット、コマース、広告、マーティングが変わる
■ セミナー内容
- 知っていますか? すでに、Yahoo!やGoogleの滞在時間を上回っている現状を。
- 知っていますか? 検索の時代からソーシャルメディアの時代へ変わってきていることを。
- 知っていますか? 「いいね!」が大きな反響を得るきっかけとなることを。
今やフェイスブックユーザーは、インドの人口に次ぐ6億人。世界最大のSNSであるFacebookが、日本においても昨年のtwitterに続き大ブレイクの兆しが出ています。
ソーシャル時代への突入するとインターネット普及以来のパラダイムシフトが起こり、広告・マーケティング・EC・コンテンツ・ニュースなどの領域もソーシャルの力で一変するといわれています。今回、日本で誰よりも早くソーシャルの訪れを詳しく伝えてきた、株式会社ループス・コミュニケーション斎藤氏を講師に迎え、2011年における ソーシャルメディアを活用したユーザ動向についてご紹介します。 また、国内外の最新事例を踏まえたFacebook活用法をご紹介します。
■ セッション内容
時間
プログラム
講演者
14:00~
ソーシャルシフト -ソーシャルメディアが世界を変える。企業と生活者、新たなコミュニケーションのカタチ-
株式会社ループス・コミュニケーションズ
代表取締役 斉藤徹 氏
15:25~
Facebookの国内外ビジネス活用事例
マインドフリー株式会社
村田 直也 氏
16:00~
Facebookページ構築サービスのご紹介
株式会社関広 iメディア推進部
三木 崇 氏
■ 場所
京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都3F 大会議室 (詳細)
■ セミナー参加要項
定 員:170名(先着順)
参加料:3000円 (税込)
■ 主催
株式会社関広告、マインドフリー株式会社
■ 詳細および申し込み先
http://mindfree.jp/seminar/2011/4/
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【何だろうシリーズ】
・ マーケティング3.0ってなんだろう? (2010/10)
・ 実名ソーシャルメディアのメリットってなんだろう? (2010/10)
・ 「ソーシャルゲーム」はどうして儲かるんだろう? (2010/7)
・ 「ソーシャルコマース」ってなんだろう? (2010/7)
・ 「ソーシャルグラフ」ってなんだろう? (2010/6)
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